パチンコ店の責任者からDXディレクターへ!~50歳からの挑戦、奮闘記~ その8

【今日の学び:NotebookLMの進化とITパスポートの波】

今週、私の度肝を抜いたのは、GoogleのAIツール「NotebookLM」の進化です。

このツール、実は以前から「スライド作成機能」が凄かったんです。資料を読み込ませてボタンをポチッと押すだけで、プロ級の構成案がワンクリックで出来上がる。非常に便利な機能なのです。

しかし、一つだけ大きな弱点がありました。それは「一度できたスライドの文字修正ができない」ということ。 「ここ、ちょっと言い回しを変えたいな」と思っても、AI様が作ったものに手出しができなかったんです。

ところが!ついに「修正機能」が追加されました! これによって、AIが作った高クオリティな土台を活かしつつ、細かい文言や数値を人間(私)の手で微調整できるようになったんです。おかげで、会議用のプレゼン資料も「正確さ」と「スピード」を両立させて作成できるようになりました。DX、恐るべしです。

そしてもう一つ、嬉しいニュースが。 私たちの会社では「来期のITパスポート合格者50名(全社員の半数!)」という高い目標を掲げています。 「そんなの無謀だ」という声もありましたが、蓋を開けてみれば現在12名が合格! 着実に仲間が増えています。みんな、私と一緒にゼロから学んでくれている姿に、胸が熱くなりますね。


【つまずいた点:AIに任せっきりの怖さ】

今回の「修正機能」の登場で改めて気づかされたのは、「AIは完璧ではない」という点です。

最初は「ワンクリックで完成するなら、中身を読まなくてもいいか」と、つい手抜きをしそうになりました。しかし、修正ができるようになったからこそ、「どこが間違っているか」を見極める自分の眼力(リテラシー)が問われるようになったと感じています。

「AIが作ったから正解」ではなく、「AIが作ったものを、私たちが責任を持って仕上げる」。これが、DX初心者の私が今週学んだ一番の教訓です。


50歳の挑戦はまだ始まったばかり。ITの勉強も、NotebookLMやGeminiの使いこなしも、一歩ずつですが前進しています。 「DXって難しそう……」と思っているそこのあなた!私と一緒に、少しずつデジタルを味方につけていきませんか?

峰元 勇作
峰元 勇作minemoto yusaku
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