マクロとスクリプトの違い③

日記

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます!

PG担当です!

いやー、年末年始は現場のヘルプに行ってまして。。

すっかりブログもサボってました笑

 

今日からまたシッカリ書いていきます!\(^o^)/

今回も【マクロとスクリプトの違い】についてです!

今日でこのテーマは最終ですね!

 

~前回までのおさらい~

  • マクロとスクリプトは本質的には一緒である
  • マクロだけでは書くことが出来ないスクリプトがある
  • 条件分岐(if ,select)とか、繰り返し(loop ,for)とか、他諸々。。
  • スクリプトなら全部かけるよ!

こんな感じでした!(雑ですね。。)

最後に、例文を記述してみます! ※今回はjava scriptで書いてみます

まず、マクロ(ここで言うマクロは、googleスプレッドシートのマクロ)を使って

【A1セルに1を入れる】というマクロを作ります

↓↓↓記憶させたコードがコチラ↓↓↓

function myFunction() {
var spreadsheet = SpreadsheetApp.getActive();
spreadsheet.getRange(‘A1’).activate();
spreadsheet.getCurrentCell().setValue(‘1’);
};

 

これに!

A2セルに『A1に1が入っている場合は「A1は1です」を、ない場合は「A1はカラです」』を入れる為に

条件分岐(if)をマクロで作成したコードに追記します!(この部分がマクロだけでは無理です)

追記したコードがコチラ↓↓↓

function myFunction() {
var spreadsheet = SpreadsheetApp.getActive();

var number = spreadsheet.getRange(‘A1’).getValue();

if( number == ‘1’ ){
spreadsheet.getRange(‘A2’).activate();
spreadsheet.getCurrentCell().setValue(‘A1は1です’);
}
else if( number == “” ){
spreadsheet.getRange(‘A2’).activate();
spreadsheet.getCurrentCell().setValue(‘A1はカラです’);
}

spreadsheet.getRange(‘A1’).activate();
spreadsheet.getCurrentCell().setValue(‘1’);

};

こんな感じです。

というように、プログラムを構築する上で不可欠な部分は

マクロだけだと厳しいのですが、、、

ただ、マクロで出来る部分はマクロで書いて

足りない部分だけ手打ちでコードを書いていく、そんなやり方が

楽かもしれませんね笑

 

弊社では、マクロ・コード開発も請けおっております!

是非是非お問い合わせください\(^o^)/

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