マクロとスクリプトの違い②

日記

 

 

 

 

 

こんにちは!PG担当です!

今回は前回に引き続き【マクロとスクリプトの違い】について

書いて行きます!

 

~前回までのおさらい(超ざっくりVer)~

  • マクロとスクリプトは本質的には一緒である
  • マクロだけでは書くことが出来ないスクリプトがある
  • 条件分岐(if ,select)とか、繰り返し(loop ,for)とか、他諸々。。

こんな感じでした!

(3行でまとめられるなら、最初からまとめろと自分に言いたい。。)

 

考えてみると、なんとなく想像がつくかたは

(少なくとも私よりは)素晴らしい頭脳の持ち主です

 

マクロは、【行動の記憶】です。それ以上でも以下でもありません

条件分岐で言えば

【あるセルに記載された値を判定して、その値を元に行動を変える】

ということはマクロには理解出来ません(というか、書きようがありません)

 

例えば!(エクセルを題材とします)

A1のセルに【数字の1 or 2】が入っていたとします

ここの数字を見極めて、A2のセルに【「1です」or 「2です」】を

入れたいとします。

 

人の目で見て判断するのは簡単です。

ただし、マクロは【行動(マウスの動きやキーボードを何を押したか)の記憶】なので

A1のセルに1がはいっているのか、2がはいっているのか

判定の使用がありません

言い換えれば、【人でいう目】がマクロには無いのです

なので、〇〇ならば△△する という前提条件を基本的には把握出来ないのです

 

。。

ちょっと私の文才が無くて分かりづらいですね。。

もう、出来ないものは出来ない。という事で無理矢理理解して頂けると有り難いです(泣)

 

じゃあ、こういった前提条件を伴う処理は人がやるしかないのか?

いえ、そこで登場するのが【スクリプトの記述】です!

 

関数でもifとか使う方もいらっしゃるとは思いますが

同じようにスクリプトの中にも記載が出来るのです

 

また長くなってしまいました。。。

次回はこの話のまとめとして例文を記述していきます!

 

ご興味あれば

是非是非お問い合わせください!では!

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧