社内改善⑳ Google Driveの画像にコメントを付けて通知する

どうも3号です。
もう花粉の季節がやってきてしまいましたね。
もう花粉症歴かれこれ20年近くになりますが、慣れないですね。
しかし、今年は去年より少なく、例年よりも少なくなりそうとの情報を耳にして軽くほっとしているところであります。
まあどうせ鼻水は止まらないんでしょうけど。

 さて本題ですが、自社ではごく一部の研修報告書的なものを手書きで行っているのですが(不正防止のため)、提出時にはその報告書を写真に撮りGoogleフォームで送信しています。その後Google Driveに保存され、それを社長が確認しています。その際にその報告書(画像)にコメントを付けてフィードバックしているのですが、コメントしたら報告書を送った人に通知してくれるようにならないかと言われました。

 スプレッドシートではコメントしたらメールで通知が行くのは知っていたのですが、画像ではどうなんだろうと思い調べました。そしたら、画像のオーナーへの通知が行くことが判明したのでとりあえず可能だという事はわかりました。

 しかし、画像をGoogleフォームで送ってしまうとオーナーが社長(送られた側)になってしまい、通知が行かないという事に気づきました。どうしようかと思っていたら、やっぱりあるもんですね便利なのが。

 権限移譲をするための Google Apps Script 、「setOwner(”移譲する相手”)」というものがあったので、この相手をフォームで取得したアドレスに変えれば画像のオーナー権限を移譲することができます。

 これにより、社長がコメントすることで相手にメッセージと通知メールが飛んで、しっかりとフィードバックができる環境が整いました。
めでたし、めでたし。
 
ご興味あれば是非お問い合わせください
ではまた!


木下 慶太郎
木下 慶太郎KINOSHITA KEITAROU
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ヒカリシステム株式会社 アシスタントマネジャー

法政大学経済学部を卒業後、2012年にヒカリシステム株式会社へ入社。

7年間にわたりパチンコホールの現場業務に従事。2019年よりDXチームへ異動し、AppSheetやLooker Studioを活用した勤怠管理システム、SFA(営業支援システム)、請求管理システムなどの内製化を主導。

現場の課題解決への貢献が評価され、2021年度に社長賞を受賞。

現場で培った経験を基に、テクノロジーを活用して業務効率化や課題解決を実現することに情熱を注いでいます。休日は音楽フェスに参加したり、ゲームをしたりしてリフレッシュしています。

保有資格:

Google AI Essentials
Google Prompting Essentials
ITパスポート

※この記事は、リサーチの一部に生成AIを活用し、最終的な分析・執筆・編集は木下慶太郎が責任を持って行っています。

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