【メリット・デメリット】テレワークにおける働き方と業務への影響

『そもそもテレワークして大丈夫なの?』

コロナの影響でテレワークが話題に上がることが増えましたが、出来たとしても色々なメリット・デメリットがあるんじゃないのか?
そしてそれはなんなのか?それを実際に見ていきたいと思います

【メリット】

『社会側』
・労働人口が増える
・新しい雇用が作れる
・環境への負荷が減る

『会社側』
・新しい人材の獲得ができる
・社内に変革が起こせる
・オフィスコストの削減につなげられる

『従業員側』
・ワークライフバランスを向上させられる
・業務の生産性向上も狙える
・効率化が図れる

【デメリット】

・仕事とプライベートとの切り分けが難しい
・メリハリがつけづらい(長時間労働になりやすい)
・労働時間の管理が難しい
・コミュニケーションに難がある

『結論をいってしまうと…』

日本の社会業態からすると、一筋縄ではいかないのが現実です。
理由は「終身雇用制度」が根付いた社会風土だから
とはいえ、ここであきらめるのは得策ではありません。
なぜなら、今後の世界の風潮がコロナを機に著しく変化を見せているからです。

「会社が倒産するのはどんなとき?」

端的に言えば、キャッシュが無くなったときでしょう。
ですがここではまた違った切り口でお話させていただきます
ではそれは何か。
答えは「環境の変化に柔軟に対応できなくなった時」
であると我々は考えております。
コロナでの環境変容しかり
5Gしかり
ブロックチェーンしかりです。

『そうはいってもそんな簡単なもんじゃない!』

おっしゃる通りです、人は簡単には変わりません。
はどうすればいいのか、答えはシンプルです。
少しづつ慣れさせ、習慣を変えさせてしまうのです
この理由においては私から言うまでもないでしょう
名だたる著名人がこぞって習慣を意識している理由に他なりません。

「じゃあなにからはじめれば…?」

これまたシンプルです、なぜならもう既にご自身で気づかれているのではないでしょうか?
情報過多の時代ですので、取捨選択こそが成功のカギを握ります。
しいて私がいうならば
興味があるものは軽く調べて、とりあえずやってみよう」といった所です。
人はいつだって自分の体験から学ぶことの方が多い
まずはやってみて、ダメだと思ったらすぐやめる
と弊社の経営計画書にも記載してあります。笑

まとめ

メリットは多いが、デメリットも当然多くあります
ですが世の中の風潮を見ると間違いなくIT化は加速するのは言うまでもありません。
スマホを持っている人が当たり前になった時代と同じように、テレワークが当たり前になる時代もおそらく2~3年以内にはやってくるのではないでしょうか?

まずはやってみて、ダメだと思ったらすぐ変える
足を止めず、リスクをコントロールして、新しい時代にチャレンジし続けたい
我々はそんな人たちを応援いたします。

土志田 拓郎

亜細亜大学 経済学部 経済学科 卒業後、㈱ヒカリシステムへ入社
「現場3年」
「マネジメント4年」
「人事2年」
「システムサポート0.5年」
と部署を転々とさせてもらい

現在わからないながら、日々スクリプトを勉強中

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