Googleの正体とは…?

  1. Alphabetの傘下
  2. 決算を迎えた結果はどうだったのか
  3. 今後の我々はどうすべきか

Alphabetの傘下

ご存じでしょうか?Google社の上にAlphabet社という会社があります。現在Google創業者のラリー・ペイジ氏はAlphabetのCEOに就任しており、Google社のCEOをサンダー・ピチャイ氏に譲っております。

Alphabetの子会社

①Google ②Calico ③GV ④Google Capital ⑤X ⑥Google Fiber ⑦Nest Labsを子会社としており、テクノロジー・生命科学・投資キャピタル・研究など複数の企業から構成されております。

決算を迎えた結果はどうだったのか

Googleを傘下に持つ米Alphabetは10月29日(現地時間)、第3四半期(7~9月)の決算を発表した。Alphabet全体の売上高は、前年同期比14%増の461億7300万ドル、純利益は59%増の112億4700万ドル(1株当たり純利益は16ドル40セント)だった。前四半期にコロナ禍で落ち込んだ主力の広告が持ち直した他、巣ごもり需要でクラウドサービスやYouTubeも好調だった。

売上高、1株当たり純利益ともにアナリスト予測(売上高は429億ドル、1株当たり純利益は11ドル29セント)を大きく上回った。

スンダー・ピチャイCEOは発表文で、この好調な結果は、「人々が求めるサービスを提供するために、AIなどのテクノロジー開発に多大な投資を行ったことの証でもある」と語った。

ITmedia https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2010/30/news068.html

さすがGoogle、GAFAの中でもきっちり業績を伸ばしてきてますね。確かにYouTubeの勢いは飛ぶ鳥を落とす勢いです。

今後の我々はどうすべきか

大きな方針転換は聞き及んでおりませんので、基本的にはGoogle Workspaceを引き続き継続して利用する形になります。ただしGoogle社はお客様第一主義で通しておりますので、一般ユーザーや世論によって制限が厳しくなる可能性もあります。

実際に米司法省にGoogle社が提訴されていたりもするようです、個人情報や情操作も今後変わるかもしれません。

先ずは一つの目標を決めて取り組み、それ以外のことはやらないと決める事が重要になってまいります。Google Workspaceを使いこなすご支援プランもございますので、お気軽にお声掛け下さい。

土志田 拓郎

株式会社ヒカリシステムにて店舗営業、人事、マーケティング、営業、Google正規代理店業務などに携わる。
「採用プロジェクト専従」としては過去5年間で最高目標人数を達成。
2011年に入社し、現在マーケティングサポート事業のシステムサポート営業担当としてWEBセミナー講師を勤める。

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