社内改善②-① google感情分析

こんにちは!PG担当です!

今日も元気にブログを更新していきます

本日はですね、【google感情分析】を利用したテキストデータの分析ツール

の作成を進めました

※公式はコチラ~~

端的に言いますと

そのテキストデータが【喜んでいるか怒っているか】数値で算出する

というものです。

ちなみに、googleが無償提供していますので誰でも使用可能です

※提供しているのはAPIなので、環境に合わせてコードは書く必要が。。

ちなみに返り値はこんな感じで返ってきます

{
  "documentSentiment": {
    "magnitude": 0.8,
    "score": 0.8
  },
  "language": "en",
  "sentences": [
    {
      "text": {
        "content": "Enjoy your vacation!",
        "beginOffset": 0
      },
      "sentiment": {
        "magnitude": 0.8,
        "score": 0.8
      }
    }
  ]
}

magnitudeはテンション値?みたいなもので

高いと感情が高ぶっている

socoreはプラスだとポジティブな表現、マイナスでネガティブな表現

になるようです。

という事でいくつか解析してみました

その①【 自販機お釣り少なかった 】

magnitude →0.6 score→▲0.6

。。。そりゃお釣り少なかったら悲しいですよね(実際にはあったと思います)

その②【 昨日カード作ってよかったよ! 】

magnitude →0.7 score→▲0.7

こんな感じです。データが 集まれば色々と分析ができそうです

ではまた来週~

小山内 勝

幼い頃は劇団に所属し映画ピンポンなどに出演していた。

現在は社内のシステムアドバイザー:現場を知るプログラマーとして、社内の問題に対してITを活用し最短で解決できるスキルを身に着けている。趣味は釣り!三度の飯よりバスが好き!

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